Unixタイムスタンプ変換ツール
すべてブラウザ内で動きます。ファイルやデータが外部に送られることはありません。
| 秒 | ||
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| ミリ秒 |
| 検出された単位 | ||
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| UTC(ISO 8601) | ||
| ローカル時刻 | ||
| 相対時間 |
| 秒 | ||
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| ミリ秒 | ||
| UTC(ISO 8601) | ||
| UTC時刻 | ||
| 相対時間 |
このツールについて
Unixタイムスタンプは、協定世界時(UTC)の1970年1月1日からの経過秒数(またはミリ秒、マイクロ秒、ナノ秒)を表す数値です。このツールはタイムスタンプをUTCのISO 8601形式、ローカル時刻、そして「3時間前」のような相対表現に変換します。逆方向にも対応していて、日時を入力または選択すると秒とミリ秒のタイムスタンプが得られます。
単位はどうやって自動判定しているのか
タイムスタンプは取得元によって桁数(精度)がまちまちです。このツールは桁数から単位を推測します。10桁以下なら秒、11〜13桁ならミリ秒、14〜16桁ならマイクロ秒、17桁以上ならナノ秒として扱います。よく出会う2パターン、つまりJavaScriptのDate.now()が返す13桁の値と、サーバーログやdate +%sコマンドで得られる10桁の値は、設定なしでどちらも正しく変換できます。逆方向の変換では、入力した日時をJavaScriptのDateコンストラクタと同じパーサーで読み取るため、ISO 8601形式の文字列もdatetime-localフォームの値もそのまま扱えます。
現在時刻がリアルタイムで更新される表示もあるので、「今この瞬間」のタイムスタンプを自分で計算せずに拾えます。Dateが表現できる範囲(1970年から前後およそ27万3790年)を超える日時を指定した場合は、誤った結果を静かに返すのではなく、エラーとして扱われます。
入力したデータはどこかに送信されるか
送信されません。変換処理はすべてブラウザ内で、標準のDateとIntlAPIだけを使って行われます。セッショントークンから取り出したタイムスタンプや、社内ログの行など、見知らぬサイトに貼り付けたくない内容を調べるときにも安心です。
どんな場面で使うか
APIレスポンスに含まれるタイムスタンプを読み解く、JWTの有効期限を確認する、会議の時刻を自分のタイムゾーンに変換する、フォームのdatetime-localフィールドに値を入力する、といった用途でよく使われます。日時の書式についてはMDNのDateとフォーマットに関するガイド、Webで使われるISO 8601形式を定めたRFC 3339、うるう秒などエポックの扱いについてはWikipediaのUnix時間の項目を参照してください。