QRコード生成ツール
すべてブラウザ内で動きます。ファイルやデータが外部に送られることはありません。
このツールについて
このツールは、入力したテキストやURLをその場でQRコードに変換します。誤り訂正レベルをLからHの中から選び、結果を256、512、1024ピクセルのPNG、または拡大縮小できるSVGとしてダウンロードできます。ブラウザが対応していれば、画像をそのままクリップボードにコピーすることもできます。
誤り訂正レベルを変えると何が変わる?
QRコードには入力したテキストに加えて冗長なデータが埋め込まれており、コードの一部が汚れたり破れたり、ロゴで隠れたりしてもスキャナーが読み取れるようになっています。レベルLはこの冗長性を低く抑える分パターンが疎になり、コードが読み取りにくくなるまでにより長いテキストを詰め込めます。レベルHは冗長性が最も高く、破損への耐性も最大ですが、同じテキストでもパターンは密になります。MとQはその中間です。長いURLを入れてパターンが密になりすぎたと感じたらLに下げるのが定石で、印刷して擦れたり一部が隠れたりする可能性がある用途にはHが無難です。
入力したテキストはどこかに送信される?
されません。QRコードはブラウザ内でSVGとして生成され、PNGでダウンロードする場合もそのSVGをメモリ上のcanvasに描画してから書き出すだけで、途中でネットワーク通信は発生しません。入力したテキストが手元のマシンから外に出たりサーバーに送られたりすることはないため、Wi-Fiのパスワードや、入力内容を記録しているかもしれない外部のQR生成サービスには渡したくないリンクなどにも安心して使えます。
どんな場面で使える?
主な用途は、スマートフォンで読み取ってもらうためのURL共有、カードにWi-Fiパスワードを印刷する、ポスターやスライドに読み取り可能なリンクを追加する、カメラで読み取れる形式で連絡先や短いメッセージを埋め込むことなどです。コードを大きく引き伸ばしたり印刷したりする場合はどの解像度でも輪郭がぼやけないSVGが向いていて、スライドやチャットにそのまま貼り付けるだけならPNGの方が手軽です。
誤り訂正レベルの定義を含め、QRコードという形式そのものについてはWikipediaのQRコードの記事を参照してください。