文字数カウント
すべてブラウザ内で動きます。ファイルやデータが外部に送られることはありません。
| 単語数 | 15 |
|---|---|
| 文字数 | 29 |
| 文字数(空白を除く) | 29 |
| 文の数 | 2 |
| 段落数 | 1 |
| 行数 | 1 |
| 読了時間 | 5 秒 |
このツールについて
文字数カウントツールは、テキストの規模と形を計測します。単語数、文字数(空白を含む・含まない)、文の数、段落数、行数、そして推定読了時間です。ボックスにテキストを入力または貼り付けると、すべての数値がその場で更新されます。
スペースのない言語で単語をどう数えるか
単語に分割するのは簡単そうに見えて、日本語や中国語のようにそもそも単語の間にスペースを置かない言語に出会うと話が変わってきます。このツールは空白区切りで単純にチャンクを数えるような素朴な方法は使わず、ブラウザに組み込まれたUnicode対応のテキスト分割API Intl.Segmenter を使って、実際の単語や文の境界を見つけています。日本語のテキストを貼り付けても、助詞や活用語尾の位置を踏まえた単語区切りで数えられるということです。文のカウントも同じ仕組みで、単にピリオドで区切るのではなくIntl.Segmenterの文モードを使うため、“Dr.“や”3.14”を誤って文の区切りと数えてしまうこともありません。
文字数は生の文字列長ではなくUnicodeのコードポイント単位で数えます。絵文字1つや、複数のコードユニットからなる合成文字(濁点付きの仮名など)も1文字として扱われ、見た目どおりの数になります。段落は1行以上の空行で区切られたテキストのまとまりとして扱い、読了時間は成人が黙読する速度の目安である1分あたり200語で計算しています。
入力したテキストはどこかに送信されるか
送信されません。カウントはすべてブラウザ内蔵のJavaScript APIだけで行われ、入力または貼り付けたテキストが外部に出ることはありません。まだ公開していない下書きや、送るかどうか迷っているメッセージなど、サーバーに預けたくない内容を扱うときにも安心です。単語や文の判定の仕組みについてはMDNのIntl.Segmenterリファレンスを参照してください。
どんな場面で使うか
エッセイや志望動機書を規定の文字数に収めたいとき、ブログ記事の読了時間を見積もりたいとき、あるいは段落を削る前にその密度をざっと確認したいときに役立ちます。SNSの投稿やmetaディスクリプションのように文字数の上限が決まっている場面でも、編集しながら文字数がリアルタイムで更新されるので便利です。