データサイズ変換
すべてブラウザ内で動きます。ファイルやデータが外部に送られることはありません。
| 10進 (SI、×1000) | ||
|---|---|---|
| ビット | 8000000 | |
| B | 1000000 | |
| KB | 1000 | |
| MB | 1 | |
| GB | 0.001 | |
| TB | 0.000001 | |
| PB | 0 | |
| EB | 0 | |
| 2進 (IEC、×1024) | ||
| B | 1000000 | |
| KiB | 976.5625 | |
| MiB | 0.953674 | |
| GiB | 0.000931 | |
| TiB | 0.000001 | |
| PiB | 0 | |
| EiB | 0 | |
このツールについて
データサイズ変換ツールは、500 MBや2 TiBのような値を1つ入力すると、ビット、バイト、キロバイト、メガバイト、ギガバイト、テラバイトのすべての単位で同時に表示します。各単位を10進(KB、MB、GB、TB、1000のべき乗)と2進(KiB、MiB、GiB、TiB、1024のべき乗)の2つのバージョンで並べて表示するので、同じデータ量でもどれだけ差が出るかが一目でわかります。
なぜ10進と2進でサイズが食い違うのか
「1TB」のハードディスクは10進の定義、つまり1,000,000,000,000バイトを基準にしています。ところがOSは同じドライブの容量を2進の計算で表示することが多く、そのため約931GiBというきりの悪い数字になります。どちらの表示も間違いではなく、同じバイト数を数える2つの流儀の違いにすぎません。メーカーとOSが歴史的に異なる方式を選んできた結果です。このツールはビットからエクサバイトまで両方の尺度を並べて表示するので、任意の単位で値を入力すれば、元となるビット・バイト数を含めた他のすべての単位への変換結果が一度に見られます。
変換の精度はどれくらいか
計算にはあらゆる表計算ソフトや電卓が内部で使っている標準の倍精度浮動小数点演算を使っています。約8ペタバイトまでの値は誤差なく正確で、それを超えても有効数字は十分な桁数を保ちます。表示は指数表記ではなく通常の10進数で、末尾の0は省かれるため、1 GBのようなきりのよい変換結果は1000.000000ではなく1000 MBと表示されます。
入力したデータはどこかに送信されるか
送信されません。変換はただの算術演算で、入力するそばからブラウザ内で完結します。ファイルサイズやストレージの容量、通信量の数値が外部のサーバーに触れることはありません。
ダウンロードがドライブに収まるかの確認、ISPが公表するMbps単位の速度とファイルサイズ(MB)の比較、「512GB」のSSDがOS上で使用可能な容量が少なく表示される理由の確認などに使えます。KiB/MiBという表記の由来についてはWikipediaのバイナリ接頭辞の記事を、これらを定めた規格についてはIEC 80000-13を参照してください。