画像リサイズ
すべてブラウザ内で動きます。ファイルやデータが外部に送られることはありません。
このツールについて
画像を置いて、欲しい幅を入力すれば、小さくしたコピーをそのままダウンロードできます。高さは自動で追従するので縦横比が崩れることはありません。決まった枠にきっちり収めたいときは、比率の固定を外して両方の数値を別々に指定できます。とりあえず半分くらいにしたいだけなら、25%・50%・75%・100% を選べる倍率メニューが早いです。
サイズはどう決めればいいですか
幅か高さの欄に数値を入れると、もう一方が比率を保ったまま更新されます。縦横比のロックを外すと2つの欄は連動しなくなります。バナー枠のように寸法が決まっている場所や、正方形でなければならないアイコンではこちらが便利です。プレビュー上のバッジには結果のピクセル数とファイルサイズが出るので、メール添付の上限に収まったかどうかがその場で分かります。
倍率メニューはよくある指定の近道です。50% を選べば縦横とも半分になり、欄を手で直した瞬間に表示は「カスタム」へ切り替わるため、実際と合わない倍率が残ることはありません。1辺の上限は20000ピクセルで、ブラウザがキャンバスを確保できる範囲より十分に大きい値です。元より大きくすることもできますが、増えた分のピクセルはブラウザが補ったものなので、小さな写真を引き伸ばすと甘い仕上がりになります。
画像はどこかにアップロードされますか
いいえ。画像はページ内のキャンバスに描き直され、Web Worker で動く WebAssembly のコーデックが再エンコードします。すべて手元の端末での処理で、サーバーには何も送られません。仕事の資料でも家族の写真でも、ダウンロードフォルダに置いてあるのと同じ安全さです。再エンコードの際、撮影場所のGPS座標を含む EXIF 情報は失われます。写真を公開する前であれば、むしろ好都合でしょう。
対応している形式は
読み込めるのは PNG・JPEG・WebP・GIF・BMP・AVIF です。書き出しは元の形式のままにするか、JPEG・PNG・WebP から選べます。GIF・BMP・AVIF はここでは書き出せないため、「元の形式のまま」を選んだ場合は PNG になります。
JPEG と WebP には品質スライダー(初期値90)があり、写真の見た目を保ったままファイルを小さくできます。PNG の圧縮は可逆なのでスライダーはありません。保存されるファイル名は元の名前に新しいサイズを足したもので、beach.jpg を半分にすると beach-2016x1512.jpg になり、元のファイルを上書きしません。