スラッグ生成
すべてブラウザ内で動きます。ファイルやデータが外部に送られることはありません。
51 文字
このツールについて
左側にタイトルを入力すると、右側に URL で使える形が表示されます。アクセント付きの文字はアクセントが外れ、記号や絵文字は消え、空白はハイフンになり、指定した長さで切り詰められます。パネルの下のカウンターには、できあがったスラッグの文字数が出ます。
データはどこかにアップロードされますか?
いいえ。変換はすべてブラウザ内の文字列操作で行われます。入力した内容はどこにも送信されないので、公開前の記事タイトルや社内のプロジェクト名でも、手元のエディタと同じくらい安全です。
アクセント付きの文字はどう扱われますか?
既定のモードはすべてを ASCII に畳み込みます。String.prototype.normalize の NFKD 形式を使い、é のような文字を e と分離したアクセントに分解してから、アクセント側を削除します。そのため Café は cafe に、Ñoño は nono になります。
この方法では分解できない文字もあります。基底文字に記号が乗っている構造ではないからです。よく問題になるのがドイツ語の ß で、NFKD は手を付けないため、特別扱いしないとスラッグから消えてしまいます。このツールは先に ß を ss に置き換え、あわせて æ を ae、œ を oe、ø を o、đ と ð を d、ł を l、þ を th に変換します。Straße は strasse になります。
ひとつ説明しておきたい選択があります。ö は oe ではなく o になります。ドイツ語なら oe が好まれますが、同じ文字はスウェーデン語やフィンランド語では独立した母音で、oe は正しくありません。入力の言語は判別できないので、中立的な方を選んでいます。
元の文字をそのまま残したい場合は、文字の設定を Unicode モードに切り替えてください。アクセントも、ラテン文字以外の文字も残るので、東京の天気 は空文字列にならず 東京の天気 のまま残ります。最近のブラウザや検索エンジンはこうした URL を扱えますが、パーセントエンコードされた形でコピーすると読みにくくなります。
ほかの設定は何をしますか?
区切り文字はハイフンとアンダースコアから選べます。大文字を残したいときは小文字化をオフにできます。「連続する区切りをまとめる」は連続した区切り文字をひとつにするので、hello --- world は hello---world ではなく hello-world になります。「前後の区切りを削除」は先頭と末尾の区切り文字を取り除く設定で、行末の疑問符などが残した余りを消してくれます。
最大の長さはスライダーで、0 は無制限です。切り詰めは区切り文字の位置で行われるため、単語が途中で切れることはありません。区切りのない 1 語が上限より長い場合だけは途中で切られます。そうしないとスラッグが空になってしまうからです。
どんなときに使いますか?
ブログ記事の URL、ドキュメントのアンカー、ファイル名、CSS のクラス名、データベースのキー、ブランチ名など。人が読むためのタイトルを、パスに入れて安全な文字列にしたいときに使います。