基数変換ツール
すべてブラウザ内で動きます。ファイルやデータが外部に送られることはありません。
| 2進数 | 11111111 | |
|---|---|---|
| 8進数 | 377 | |
| 10進数 | 255 | |
| 16進数 | ff | |
| 3進数 | 100110 | |
| 4進数 | 3333 | |
| 5進数 | 2010 | |
| 6進数 | 1103 | |
| 7進数 | 513 | |
| 9進数 | 313 | |
| 11進数 | 212 | |
| 12進数 | 193 | |
| 13進数 | 168 | |
| 14進数 | 143 | |
| 15進数 | 120 | |
| 17進数 | f0 | |
| 18進数 | e3 | |
| 19進数 | d8 | |
| 20進数 | cf | |
| 21進数 | c3 | |
| 22進数 | bd | |
| 23進数 | b2 | |
| 24進数 | af | |
| 25進数 | a5 | |
| 26進数 | 9l | |
| 27進数 | 9c | |
| 28進数 | 93 | |
| 29進数 | 8n | |
| 30進数 | 8f | |
| 31進数 | 87 | |
| 32進数 | 7v | |
| 33進数 | 7o | |
| 34進数 | 7h | |
| 35進数 | 7a | |
| 36進数 | 73 |
このツールについて
基数変換ツールは、ある基数で書かれた数値を別の基数に変換します。2進数、8進数、10進数、16進数、あるいは2から36までの任意の基数に対応しています。数値を入力して元の基数を選ぶと、他のすべての基数の表示がその場で更新されます。
どんな入力形式に対応している?
選んだ基数に合っていれば0x、0b、0oといった一般的なプレフィックスをそのまま認識するので、カラーピッカーやスタックトレースからコピーした16進数値も編集せず貼り付けるだけで使えます。1_000_000や1010 0101のように桁区切りに使うアンダースコアや空白は解析前に取り除かれ、先頭の-や+にも対応しています。36進数は数字の後にアルファベット(a〜z)を続けて使う、このツールが対応する最大の基数です。それを超えると、大文字小文字を区別しない範囲では各桁を一意に表す文字が足りなくなるためです。内部では数値を通常のnumber型ではなくJavaScriptのBigIntとして保持しているので、通常の64ビット浮動小数点では扱いきれない巨大なIDや暗号鍵の断片のような値でも、精度を落とさず正しく変換できます。
入力内容はどこかに送信される?
されません。パースと変換はどちらも純粋なJavaScriptでブラウザ内で完結し、サーバーとの通信は発生しません。変換する数値が手元のマシンから外に出ることはないので、社内システムや組み込みファームウェアの値など、見知らぬサイトに貼り付けたくないデータでも安心して使えます。
どんな場面で使える?
16進数のカラーコードやメモリアドレスを読む、2進数のフラグフィールドを1ビットずつ確認する、Base36の短縮IDを普通の整数に戻す、パズルや宿題のために変わった基数での見た目を調べる、といった用途に便利です。2の補数形式の負の値を確認したり、大きなIDが10進数と16進数の間で正しく行き来できているかを確かめたりする際にも役立ちます。
JavaScriptが他の基数で数値をどう表現するかについてはMDNのNumber.prototype.toString、基数システムの背景についてはWikipediaの位取り記数法の記事を参照してください。