JPG から PDF
すべてブラウザ内で動きます。ファイルやデータが外部に送られることはありません。
このツールについて
写真やスキャンした書類をいくつか選ぶと、1 画像 1 ページの PDF になります。ファイルを追加するたびに右側のページが描き直されるので、ダウンロードする前に仕上がりを確認できます。あとからファイルを足すと、リストの末尾に並びます。
ページの順番はどう変えますか
リストは追加した順を保ちます。各行の上下の矢印でその画像を動かし、X で外せます。何か変えるたびにプレビューが描き直されるので、画面に見えている順番がそのまま PDF の順番です。
画像が 1 枚だけなら、ダウンロードするファイルはその名前を引き継ぎます。領収書.jpg なら 領収書.pdf です。複数をまとめた場合は images.pdf になります。
設定は何を変えますか
ページサイズは 3 つから選べます。「画像に合わせる」は各ページを画像そのものの大きさにします。スクリーンショットや、切り取りも縮小もしたくない写真に向いています。A4 と US Letter は決まった大きさのページを作り、画像は縦横比を保ったままそのページいっぱいに拡大縮小され、中央に置かれます。A4 は日本を含む北米以外でほぼ標準になっている ISO 216 のサイズ、US Letter は 8.5 × 11 インチです。どちらもWikipedia の紙の寸法の記事で説明されています。
向きの設定が効くのは A4 と Letter だけです。「自動」では、横長の画像のページだけが横向きになるので、縦横が混ざった写真をまとめても白い余りが出ません。すべてのページを同じ形にそろえたいときは縦または横を指定します。画像に合わせたページには回す余地がないため、この設定は無視されます。
余白は四辺に白い部分を足します。なし、4 分の 1 インチ、4 分の 3 インチの 3 段階です。決まったサイズのページでは、余白のぶん画像を収める領域が狭くなります。画像に合わせたページでは、逆に画像のまわりにページが広がります。
画像はどこかにアップロードされますか
いいえ。PDF はブラウザの中で動く pdf-lib が書き出しています。サーバーには何も送られないので、パスポートのスキャンでも領収書の束でも、手元の端末から出ません。
JPEG と PNG はそのままのバイト列で PDF に埋め込まれます。つまり文書の中の画素は元ファイルの画素そのままで、再圧縮は起きません。例外は WebP で、PDF には WebP を保存する仕組みがないため、いったん PNG に描き直されます。PNG は可逆なので画質は落ちませんが、ファイルは少し大きくなります。
領収書をまとめて税理士に送る、署名した契約書をスマホで撮った写真を 1 つの文書にする、PDF しか受け付けないサイトに記入済みの用紙を提出する。そんなときに使ってください。