日付差分計算機
すべてブラウザ内で動きます。ファイルやデータが外部に送られることはありません。
| 差分 | ||
|---|---|---|
| 合計月数 | ||
| 合計週数 | ||
| 合計日数 | ||
| 平日 | ||
| 週末の日数 | ||
| 合計時間数 | ||
| 合計分数 | ||
| 合計秒数 | ||
| 合計ミリ秒数 | ||
| 心拍数(毎分80回換算) | ||
| 呼吸回数(毎分16回換算) | ||
| 睡眠時間(1日8時間換算) | ||
| 満月の回数 | ||
| 地球の公転距離(km) |
このツールについて
2つの日付・時刻を入力すると、その差を計算します。年・月・日のカレンダー通りの内訳に加え、同じ期間を週・日・時間・分・秒の合計でも表示します。
月ごとに日数が違うのに、どうやって内訳を出しているのか
月によって日数が違うため、単純に総日数を30で割るような計算では、実際のカレンダー表示とずれてしまいます。このツールでは、2つの日付の間に収まる最大の完全な月数をまず求め、その上で余った日数を数えます。そのため1月31日から3月1日までは、あいまいな端数ではなく「1か月と1日」という結果になります。うるう年も固定の平均年長ではなく実際のカレンダー計算から求めているため、自動的に考慮されます。開始日が31日で対象の月がそれより短い、たとえば2月の場合は、その月の末日に合わせてから余りを数えます。
週・日・時間などの合計はどう計算しているのか
カレンダー内訳の下には、同じ期間を週・日・時間・分・秒それぞれの単純な合計としても表示します。これらはすべて、2つの日付のミリ秒単位の差から独立に計算し、最も近い整数に丸めたものです。つまり「合計時間」は日数を引いた後の余りではなく、期間全体を時間単位で直接測った値です。この方式により、ちょうど区切りのよい期間で丸め誤差により1足りなくなるようなことを防いでいます。
入力した内容はどこかに送信されるか
送信されません。2つの日付も計算全体もブラウザ内だけで完結し、サーバーには何も送られません。契約の締切や医療関連の日付など、外部に出したくない情報を扱うときにも安心です。
主な用途は、誰かの正確な年齢を調べること、締切やイベントまでの日数を数えること、滞在やプロジェクトの期間を確認すること、期間を別の単位に変換することなどです。日付や時刻の形式については、Wikipediaの ISO 8601 の記事を参照してください。